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世界のどこかで青空教室

2016年4月スタート‼元中学校教師による世界放浪記。人生一回きり!やりたいことやらないと♪

馬を求めて田舎町へGO!〈モンゴル②〉

モンゴル

すべての荷物が揃った僕は、馬を買うためにウランバートルからモンゴルの奥地へと向かいます。

 

向かう場所はツァガーン湖。

 

この前出会ったフローとマチルダにオススメされたのでとりあえず行ってみることに。

 

宿のおばちゃんに聞いてみると、直通のバスは無いそうです。途中のツツェルレグまでは8時間くらいで着くし毎日バスあるから行ってみたらと言われました。

 

マチルダ情報だと、ツツェルレグからはヒッチハイクで行ったらしいですが…

 

まぁ、とりあえず行ってみようということでドラゴンバスステーションという場所に行ってチケットを購入!

バスは14時発でした。

 

近くのレストランで昼食を食べます。

f:id:itsutabi:20160817102140j:image
これはモンゴルの揚げ餃子のホーショール。めっちゃ美味しい!

 

 

 

そしてバスに乗り込みウランバートルを出発します。

 

走り出すこと10分…

 

 


草原すごっ!!

 

 

 

もう360度見渡す限りの草原の風景です。所々にゲルがあって、家畜が居て、一般に想像されるモンゴルの風景が広がっていました。(写真撮るの忘れてた…)

 

 ちなみにバスは暑くもなく、寒くもない素敵な温度なので日本人のみなさんも安心してお乗りいただけます。笑

 

2時間後。

 

急に何も無い場所で止まるバス。

ぞろぞろ降りだす客。

なに?何事?

 

 

 

 

そう、トイレ休憩です。

 

当然トイレなんてあるわけ無いので、全員草原でします。

男子はすぐそばで、女子は少し離れて。

多分、世界で1番開放感に溢れたトイレでしょうねー。笑

 

 

そんな休憩を繰り返しながら22時にツツェルレグに到着しました。

 

 

さて、僕は宿を予約していません。

どうするか…

 

というか宿あるのか?

 

看板もキリル文字だし、英語通じないし、いきなり野宿か…

 

 

 

と思ったその時!

 

「are you a tourist?」

 

えっ、えーっと、はい!


はい!ツーリストっす!


てか英語!

 

誰よ、神様ですか?

 

話をしてみると近くでゲストハウスを営んでいるフランス人の方でした。(名前忘れちゃった…)

 

宿が決まってなかったので助かりました。

1000円くらいかかるけど仕方ないです。

WiFiがあったし!

 

そして次の日オーナーさんに馬を買いたいと打ち明けると、目的地のホワイトレイクで知り合いがゲストハウスをしていて、その人が馬を売ってくれるという情報をゲット!

 

しかもその人、今丁度ウランバートルで今日戻るから途中で自分をピックアップしてホワイトレイクまで連れてってくれると!

 

 

 


こんなにトントン拍子で良いんですか⁉︎笑

 

 

 

馬を売ってくれるおじさんが迎えに来るのは夜の20時あたり。

 

ということで、ブログを書いたり、子どもとバレーしたり、踊ったりして時間を潰していました。

 

 

ちなみにモンゴル(首都を除く)のトイレ…

昔懐かしのボットン便所です。

しかも雑な木製!

毎回、もし落ちたらどんな気持ちかなー。嫌だなぁー。頼むから木よ壊れないでくれよ!

とトイレの中で祈っています。笑

 

 

そんなこんなでついに馬を売ってくれるおじさんに対面し、ホワイトレイクへ向かいました!

 

その途中の道路がこれ…

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道路にめっちゃ穴が空いてます。

 

しかし…

雨の降りしきる視界の悪い中、スピードを落とすことなく、瞬時の判断で穴を回避するルートをスムーズに選択し、全く無駄のない洗練されたハンドル捌きを繰り出すおっちゃん。


カッコよすぎる!!

何か爆音のモンゴルミュージックがカッコよく聞こえてきます。笑

 

 

そして、ホワイトレイク近くの町であるタリアトに到着。

すると…英語を話せるスタッフさんが登場!

「今日はゲストハウスが人でいっぱいなのよ。だからホワイトレイクまで行ってゲルに泊まって!明日は馬買うためのトレーニングスタートだから!」

 

とのこと。

 

何だか進みが早くてビックリでございます。

 

そして深夜1時頃、ホワイトレイクに到着して、初めてゲルに宿泊しました。

 

ここから、怒涛の日々が始まるのです…。

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