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世界のどこかで青空教室

2016年4月スタート‼元中学校教師による世界放浪記。人生一回きり!やりたいことやらないと♪

フィリピン留学③〜カウチサーフィンを使って友達の友達を作ろう!〜

フィリピン留学

どうも!

もう留学生活も3週目に突入しました。

今思うことは・・・


英語ってどんだけ難しいの!?


勉強すればするほど、自分が英語をきちんと話すことができてないのが分かってきました。


来たばっかりの頃

「ウェーイ♪ノリで話せるっしょ!英語めっちゃ楽しい♪ティーチャー、かもーんo(^▽^)o」


「あっ、今の発音・・・ダメだ。thだからちゃんと舌を出して・・・えっと、この場合は昔から現在まで続けていることだから現在完了進行形で・・・えっ?あれ?この場合の前置詞は何を使えば良いんだっけ?on?in?to?at?おっと、イントネーションと母音の発音にも気をつけて・・・」








あーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

無理!

無理だよ!

限界です。はい。もう嫌です。




ということで、気分転換に遊んでみました。友達と飲みに行ったり、繁華街に遊びに行ったり、買い物したり、1人で部屋でYouTube見たり、お気に入りのカフェを見つけてみたり・・・

「あー今日も1日楽しかったなー。( ̄▽ ̄)


「あー今日も1日平和だったなー。( ̄▽ ̄)







あぁぁぁぁっぁあ!

駄目!

駄目だよ!

何してんねん!

英語少しでも話せるようになりたいんだろ!?


ということで、真剣になりだした今日この頃です。


そんな中、今日は現地の人と仲良くなって英語を実際に使ってみるべく、フィリピーノの友達とご飯を食べに行きました。


えっ、どうやってフィリピーノの友達を作るのって?


カウチサーフィンを使いました。


カウチサーフィンとは・・・

カウチサーフィン (The CouchSurfing Project) は、インターネット上の無料国際ホスピタリティー・コミュニティーであり、現在世界で最も大きなホスピタリティー・エクスチェンジ・ネットワークである。英語の「カウチ」(couch, 日本語で言うソファー)とサーフィンを併せた名称である。CSともいう。
海外旅行などをする人が、他人の家に宿泊させてもらう(カウチをサーフさせてもらう)という形式の相互的な思いやりや信頼による制度である。コミュニティーの軸にしたウエブサイトにて、プロフィール、身分確認制度、メンバー同士の評価等により、世界各地のメンバー間で連絡を取り相談の上で宿泊が決まる。

Wikipediaより


まぁ、ざっくり言うと、Facebookみたいなもので

泊めてあげるよー!

という人と

泊まりたいよー!

という人を無料で結びつけるアプリ&サイトってことです。


このカウチサーフィンを使って、ご飯だけでも食べませんかと連絡を取り合い、今日会ってきたわけです。

ちなみに僕は宿泊代が高い地域ではこのカウチサーフィンを利用したいと思っていて、そのために自分に対して良いレビューを書いてもらえたら嬉しいという下心も少しありました。笑

(レビューをたくさん書かれている人はホスト側も信頼してくれるので、泊めてもらいやすいという効果があるらしいです。)

ちなみに日本に来ている外国人観光客を自分の家に泊めることもできます。

とりあえず、レビューと自己紹介を見ながら、人の良さそうな青年、その名もジェイソンをチョイス。

メッセンジャーでやりとりをして、午後1時にショッピングモールの前で待ち合わせということにしました。



当日、ちょっと早めの20分前に到着です。

ドキドキ。ドキドキ。

どんな感じで最初挨拶しようかな?

髪の毛は崩れてないかな?

歯は磨いたから大丈夫だよね?

あぁ、何を話そうかな?

沈黙になったらどうしようかな?

うぅー。怖いよー、緊張するよー。



・・

・・・

・・・・・







初デート女子か!!笑



でも本当にそのくらい緊張していたんです!



するとメールが・・・


「へい!今日何時に待ち合わせだっけ?俺まだ家に居るんだけど・・・ただいま準備中ー♪」


えぇぇぇぇぇ!

13時でOKって言ったよね!?今もう12時50分ですけど!?

私がどれだけ今日メイクに時間かけて来たと思ってるのよ?

もぉー、プンプン(*`へ´*)


という気持ちを心の隅にそっとしまい込み、


「気にしないで!私はショッピングでも楽しんでるから♪ゆっくり気をつけて来てね(^o^)/」


という何とも奥ゆかしい日本人女性らしいファインプレーメールを送信します。


そして遅れること1時間30分。


ついにジェイソンが登場!!


申し訳なさそうに謝るジェイソン。


「もう、仕方ないなぁ。大丈夫よ。さぁ行きましょう♪」


という茶番劇を終え、ご飯を食べに行くことにしました。


僕「いやーもうお腹ペコペコー!あっ今日まだ昼ご飯食べてないよね?」

ジェイソン「いや、食べちゃった♪*(^o^)/*」


えぇぇぇぇぇ!でたーーーーー!

それ弾ける爽やか笑顔で言っちゃう?

いや、今日昼ご飯一緒に食べるのが目的だよね?

っていうか遅刻してんのにご飯食べちゃったの!?


という気持ちをそっと鞄につめこむという、今日2打数2安打の日本女子的ファインプレーを見せます。


とりあえず僕がご飯を食べてないので、ショッピングモールのおすすめグルメを食べることになりました。

僕「じゃあ、ジェイソンはお昼食べたから注文しないのね?」

ジェイソン「いや、僕も食べるよ!僕食べるの好きやもん!」


でたぁぁぁぁぁ!

食べるんかーい!!お前自由だな!

最早かっこいいよ。ブレない男ってやっぱかっこいいやんな。


という謎の感心とともに、中華料理を一緒に食べました。

もうなんか料理の写真を撮るのを忘れました。

まぁ美味しい普通の中華料理でした。

特に鮫のひれシュウマイは美味しかったです。


そして、ご飯を食べながら、楽しく英語でおしゃべりをしました。

フィリピンのこと、日本のこと、仕事のこと、趣味について、恋愛についてなどなど。

特に面白かったのが、ジェイソンのやっているスポーツです。

「僕はアーニスをやっているんだ!知ってる?」

もちろんフィリピンで盛んなスポーツはバスケです。街中で見るスポーツといえばバスケットが圧倒的です。

ただ、ジェイソンが言うには

「アーニスはフィリピンでは一般的な格闘技なんだ!1本、もしくは2本の棒を使って戦うスポーツだよ!」

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こんな感じらしいです。

おぉーかっこいい!やっぱり世界には知らないスポーツがいっぱいあるんですね。


奇跡的にジェイソンの家が学校の寮の割と近くだったので、近くのスーパーでアーニスの棒を見せてもらいました。2本で140ペソ。


うわ、やっす!!


大体日本円で300円くらいですね。

ちょっと興味を持ったので、今度買ってみようかなと思ってます笑



もちろん楽しい時間を過ごしたのですが・・・

やっぱり英語でスムーズに会話するのって難しいです。

文法的な問題だったり、発音的な問題だったり、今日もかなり悔しい思いをしました。

それでもジェイソンは優しく僕の話を聞いてくれました。

粘り強く待ってくれたり、色々質問してくれたり、聞き返してくれたり、ゆっくり話してくれたり。(アーニスについて話すときだけは興奮してめっちゃ話すの速いから正直半分くらいしか聞けなかったけど笑)

語学学校の先生だったら仕事なのでそういう風にするのは当たり前ですが、一般の人だからかなりイライラしたはずです。

そんな感じを一切出さないジェイソンはやっぱり良い青年だった!!


まぁ正直、遅刻も想定の範囲内でした。

フィリピン人の国民性もなんとなく学校の先生や友達から聞いていたので。

やっぱり日本人の時間にストイックな性分は逆に海外では珍しいのかな?

まっ、とりあえず異文化と接するときは広い心を持つように心がけたいと思っています。



最近、「悔しい」という感情をバネに英語を勉強しようとしていました。

もちろん「悔しい」という感情は大きなモチベーションになります。

でも、「悔しい」だけじゃ必ずどこかで限界が来るんです。

人間は負の感情をモチベーションにすると続かないと思います。

そこで必要なのは「楽しい」「嬉しい」といったプラスの感情。

当たり前だけどやっぱり「楽しい」を大事に英語を勉強したいです。

無理せず、けれど前向きに、一歩ずつ。

take it easy♪

明日から、授業と勉強、頑張ります!

もっともっと外国の友達と色々話したい!

それでは、日本の皆様は楽しいゴールデンウィークをお過ごしください♪

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